
こんにちは!京都最大級BMW正規ディーラー車専門店・アレスです!
「BMW 3シリーズツーリングの荷室って本当に広い?」「320dと320iで違いはあるの?」そんな疑問をお持ちの方へ、今回はBMW 320d/320iツーリングの荷室にフォーカスして、詳細に掘り下げて解説いたします。ライバル車との比較や、実際の使い勝手まで幅広くカバーしていますので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
BMW 3シリーズとは?
BMW 3シリーズは、1975年に初代が登場して以来、BMWを代表するミドルサイズセダン/ツーリングモデルとして世界中で高く評価されてきました。現行モデルは7代目(G20セダン/G21ツーリング)で、スポーティな走りと高い快適性、先進的な安全装備を備え、あらゆるニーズに応える万能型プレミアムカーです。
特にツーリングモデル(G21型)は、セダンのスポーティさに加え、ステーションワゴンとしての実用性を兼ね備えており、ファミリー層やアクティブユーザーからも高い支持を受けています。
中でも320d(ディーゼル)と320i(ガソリン)は、それぞれ燃費・走行性能・維持費のバランスがよく、日常使いにも長距離走行にも適した人気グレードです。
BMW 320d/320iツーリングの荷室スペック
荷室容量とシートアレンジ


BMW 320d/320iツーリングは共通のボディ設計を持ち、荷室容量は通常時で約500リットル、リアシートを倒すことで最大1,510リットルまで拡張できます。後席は40:20:40の分割可倒式で、中央だけを倒して長尺物を積むことも可能です。
荷室寸法と積み下ろしのしやすさ
荷室の奥行きは約1,000mm、開口部の幅は約960mm(最大幅1,340mm)、高さは約700mm程度。開口部が広く、床はフラットに設計されているため、スーツケースや段ボールなども積みやすいのが特長です。
他社ライバルワゴンとの荷室比較
メルセデス・ベンツ Cクラス エステート
荷室容量は490〜1,510リットル。BMWとほぼ同等ですが、荷室開口部や床面の形状でBMWが若干有利とされています。
アウディ A4 アバント
荷室容量は495〜1,495リットル。BMWよりやや小さく、開口部の低さやシートアレンジ面でBMWが好まれる傾向にあります。
ボルボ V60
容量は529〜1,431リットル。通常時の容量ではV60が優位ですが、最大容量や形状の整った荷室設計ではBMWが実用性で勝るという評価もあります。
荷室の積載性と具体的な活用例
ゴルフバッグやスーツケースの積載
ゴルフバッグなら2〜3本、中型スーツケースなら最大4個の積載が可能です。シートを倒せばテントや折りたたみ自転車も余裕で収容できます。
日常利用とレジャーでの活用
買い物や子どもの送り迎えなどの日常利用に加え、長距離旅行やキャンプなど、大型荷物が必要なレジャーシーンにも柔軟に対応可能です。
荷室の機能性と利便性
電動リアゲートと開口ウィンドウ


全グレードで電動リアゲートを標準装備。リアウィンドウのみを開閉可能な仕様もあり、狭いスペースでの荷物の出し入れにも便利です。
床下収納と固定機構
床下にはカーゴネットや工具収納スペースがあり、日常的に使う小物を整理できます。また、可動式仕切り板とレールにより荷物のズレを防止できます。
320dと320iで荷室に違いはある?
答えは「違いは一切なし」です。どちらも同一のボディ・構造を使用しており、荷室容量・寸法・装備は完全に共通です。選択のポイントはエンジン特性(燃費や加速感)にあります。
オーナー評価とレビュー
実際のオーナーからは「形がスクエアで積みやすい」「使い勝手の良さと高級感を両立している」との声が多く寄せられています。特に旅行・アウトドアでの実用性が高く評価されています。
まとめ
BMW 320d/320iツーリングは、日常からレジャーまで幅広く活躍できる実用性の高い荷室を持っています。ライバル車と比較しても遜色なく、スクエアな設計や荷室機能の充実度において、非常にバランスの取れた1台です。ガソリン・ディーゼルどちらを選んでも、積載性に差が出ないのも安心できるポイント。ステーションワゴンとしての完成度が高く、荷室を重視するユーザーに自信を持っておすすめできるモデルです。
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