
こんにちは!京都最大級BMW正規ディーラー車専門店・アレスです!
BMW 3シリーズ G20のレザーステアリングは、運転中に常に手が触れる重要なパーツです。高級感のある質感や握り心地の良さが魅力ですが、手入れを怠るとテカリ、ベタつき、黒ずみ、ひび割れなどが発生しやすくなります。
特にBMW 3シリーズ G20はスポーティな走行性能を楽しめるモデルだからこそ、ステアリングの状態は運転の快適性にも大きく関わります。見た目だけでなく、操作感や車内全体の印象を保つためにも、レザーステアリングの正しい手入れ方法を知っておくことが大切です。
この記事では、BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの手入れ方法を中心に、劣化する原因、正しいクリーニング手順、手入れ頻度、やってはいけないNG行動、長持ちさせるコツまで詳しく解説します。
BMW 3シリーズ G20に長くきれいに乗りたい方、レザーステアリングのテカリや汚れが気になっている方、中古車購入後に内装をきれいに維持したい方に役立つ内容です。
目次
BMW 3シリーズ G20のレザーステアリングとは
BMW G20モデルの特徴
BMW 3シリーズ G20は、スポーティな走行性能と上質な内装を両立した人気モデルです。ドライバー中心に設計されたコックピットは、運転のしやすさと高級感を感じられる作りになっています。
その中でもレザーステアリングは、ドライバーが最も長く触れるパーツのひとつです。ステアリングの状態が良いと、運転中の満足感が高まり、車内全体の印象も引き締まります。
一方で、ステアリングは手汗や皮脂、ホコリ、紫外線の影響を受けやすい場所でもあります。BMW 3シリーズ G20のレザーステアリングを美しく保つには、日常的な手入れと定期的なメンテナンスが欠かせません。
レザーステアリングの魅力とメリット
BMW 3シリーズ G20のレザーステアリングは、しっとりとした質感と手になじむ握り心地が魅力です。樹脂製ステアリングとは異なり、レザーならではの高級感があります。
また、レザーステアリングは適度なグリップ感があり、細かなステアリング操作がしやすい点もメリットです。特にBMWらしい走りを楽しむうえで、ステアリングの握り心地は重要なポイントになります。
ただし、レザーは天然素材に近い性質を持つため、乾燥や汚れに弱い一面もあります。手入れをしないまま使用を続けると、表面が硬くなったり、テカリが強くなったりするため注意が必要です。
BMW G20 レザーステアリングが劣化する原因
皮脂や汗によるダメージ
レザーステアリングの劣化原因として最も多いのが、手から出る皮脂や汗です。運転中は無意識のうちにステアリングを握り続けるため、表面には少しずつ汚れが蓄積していきます。
皮脂や汗が残った状態が続くと、レザー表面がテカリやすくなります。最初は少し光って見える程度でも、放置するとベタつきや黒ずみにつながります。
特に夏場や長距離運転後は、汗の影響を受けやすくなります。運転後に軽く拭き取るだけでも、BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの劣化を抑えやすくなります。
紫外線・乾燥によるひび割れ
レザーは乾燥に弱い素材です。直射日光が当たり続けると、レザー内部の油分や水分が失われ、表面が硬くなりやすくなります。
BMW 3シリーズ G20を屋外駐車する機会が多い場合、ステアリングはフロントガラス越しに紫外線の影響を受けます。車内温度が高くなる夏場は、特にダメージが蓄積しやすい季節です。
乾燥が進むと、レザー表面に細かなシワが入り、やがてひび割れにつながることがあります。サンシェードの使用や定期的な保湿ケアが、レザーステアリングを長持ちさせるポイントです。
間違った手入れによる劣化
レザーステアリングをきれいにしたいと思っても、手入れ方法を間違えると逆に劣化を早めてしまいます。特に注意したいのが、アルコール入りのウェットティッシュや家庭用洗剤の使用です。
アルコールや強い洗剤は、レザー表面の保護層や油分を奪う可能性があります。一時的に汚れが落ちたように見えても、乾燥や色落ち、ひび割れの原因になる場合があります。
また、汚れを落とそうとして強くこする行為も避けるべきです。BMW G20 レザーステアリングの手入れでは、専用クリーナーを使い、力を入れずに優しく拭くことが基本です。
BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの正しい手入れ方法
日常的に行う簡単な手入れ
日常的な手入れは、柔らかいマイクロファイバークロスで軽く拭くことから始めます。乾いたクロスで表面のホコリや皮脂を拭き取るだけでも、汚れの蓄積を防げます。
ポイントは、力を入れすぎないことです。ゴシゴシこするとレザー表面に負担がかかり、質感を損なう原因になります。ステアリングの円周に沿って、やさしく拭き上げるようにしましょう。
手汗をかきやすい方や、毎日運転する方は、週に1回程度の乾拭きを習慣にするのがおすすめです。短時間のケアでも、BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの美しさを維持しやすくなります。
定期的なクリーニング手順
月に1回程度は、レザー専用クリーナーを使ったクリーニングを行うと効果的です。まず、乾いたクロスで表面のホコリを落とします。次に、レザークリーナーをクロスに少量取り、ステアリング全体を優しく拭きます。
クリーナーを直接ステアリングに吹きかけると、液剤が縫い目やスイッチ部分に入り込む可能性があります。そのため、必ずクロスに取ってから使用することが大切です。
汚れが目立つ部分は、一度で落とそうとせず、数回に分けて軽く拭きます。最後に乾いたクロスで余分な成分を拭き取り、自然に乾燥させます。作業後にベタつきが残らない状態が理想です。
レザー保護剤の使い方
クリーニング後は、レザー用の保護剤やコンディショナーを使うことで、乾燥やひび割れを防ぎやすくなります。保護剤はレザーに潤いを与え、しなやかな質感を保つために役立ちます。
使用する際は、少量をクロスに取り、薄く均一に伸ばすことが重要です。塗りすぎるとベタつきや滑りの原因になるため、必要以上に多く使わないようにしましょう。
塗布後はしばらくなじませ、最後に乾いたクロスで余分な成分を拭き取ります。自然なマット感が戻れば、BMW G20 レザーステアリングの手入れとして良い仕上がりです。
BMW G20 レザーステアリングの手入れ頻度とタイミング
理想的なメンテナンス頻度
BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの手入れ頻度は、使用環境によって変わります。毎日運転する場合は、週1回の乾拭きと月1回のクリーニングを目安にするとよいでしょう。
休日だけ運転する場合でも、月に1回程度は状態を確認することをおすすめします。レザーは汚れが目立ってからではなく、汚れが蓄積する前に手入れすることが大切です。
手入れをしすぎる必要はありません。過度なクリーニングはレザーに負担をかける場合があります。日常は軽く拭き、必要なタイミングで専用クリーナーと保護剤を使うバランスが理想です。
季節ごとの注意点
夏は汗や紫外線の影響が強くなるため、レザーステアリングにとって負担が大きい季節です。運転後の軽い拭き取りや、駐車時のサンシェード使用が効果的です。
冬は空気が乾燥しやすく、レザーの柔軟性が失われやすくなります。乾燥が気になる時期は、レザーコンディショナーを使った保湿ケアを意識しましょう。
梅雨時期は湿気にも注意が必要です。湿ったクロスで拭いた後に水分を残すと、レザーの状態が悪くなることがあります。手入れ後は必ず乾いたクロスで仕上げることが大切です。
BMW 3シリーズ G20におすすめのレザーステアリングケア用品
クリーナーの選び方
BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの手入れには、レザー専用の中性クリーナーがおすすめです。強力な洗浄力よりも、レザーにやさしい成分であることを重視しましょう。
泡タイプのクリーナーは液だれしにくく、初心者でも扱いやすい特徴があります。スプレータイプを使う場合は、直接吹きかけず、クロスに取ってから使用すると安心です。
購入前には、車内レザーやステアリング対応と記載されているか確認しましょう。シート用として販売されている製品でも、ステアリングには滑りやすくなるものがあるため注意が必要です。
保湿・保護アイテムの選び方
レザー保護剤は、保湿力と仕上がりの質感を基準に選びましょう。BMW G20 レザーステアリングでは、ベタつかず自然なマット感に仕上がるタイプが適しています。
ツヤを強く出すタイプは見た目が派手になる一方で、ステアリングが滑りやすく感じる場合があります。運転操作に関わるパーツのため、滑りにくさを優先することが重要です。
また、紫外線対策成分が含まれている保護剤も有効です。屋外駐車が多い方は、UVカット効果のあるレザーケア用品を選ぶと、ひび割れ予防につながります。
BMW G20 レザーステアリングの手入れでやってはいけないNG行動
強すぎる洗浄剤の使用
アルコール、漂白剤、家庭用洗剤、除菌シートなどは、レザーステアリングの手入れには適していません。これらはレザーの油分や表面保護を傷める可能性があります。
特にアルコール入りのシートは手軽に使えるため便利に見えますが、繰り返し使用すると乾燥やひび割れの原因になることがあります。除菌を目的に使う場合でも、レザー対応製品を選ぶことが大切です。
BMW 3シリーズ G20の内装をきれいに保つには、素材に合った製品を使うことが基本です。レザーにはレザー専用品を使用し、無理に汚れを落とそうとしないようにしましょう。
過度な摩擦や水分の付着
レザーステアリングの汚れを落とす際に、強くこするのは避けましょう。摩擦が強いと表面のコーティングが傷み、色ムラや質感の低下につながることがあります。
また、水分を多く含んだクロスで拭くこともおすすめできません。レザーに水分が浸透すると、乾燥後に硬くなったり、シミが残ったりする可能性があります。
手入れでは、クロスを軽く湿らせる程度にとどめ、作業後は必ず乾拭きで仕上げます。水分を残さないことが、BMW G20 レザーステアリングを長持ちさせるポイントです。
BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングを長持ちさせるコツ
日頃の使い方のポイント
BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングを長持ちさせるには、手入れだけでなく日頃の使い方も重要です。運転前に手を清潔にすることで、皮脂や汚れの付着を減らせます。
ハンドクリームを塗った直後に運転すると、油分がステアリングに移りやすくなります。クリームを使用した後は、手になじませてから運転するか、余分な油分を軽く拭き取ると安心です。
指輪や時計、アクセサリーがステアリングに当たると、細かな傷の原因になる場合もあります。小さな傷から劣化が進むこともあるため、日常の扱いにも注意しましょう。
保管環境の工夫
レザーステアリングの劣化を防ぐには、駐車環境の見直しも効果的です。屋内駐車や日陰駐車ができる場合は、紫外線や高温によるダメージを軽減できます。
屋外駐車が多い場合は、フロントガラス用のサンシェードを活用しましょう。直射日光を遮ることで、ステアリング表面の温度上昇を抑えられます。
また、長期間乗らない場合でも、定期的に車内を換気し、湿気や乾燥が極端にならないようにすることが大切です。保管環境を整えることで、BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの寿命を延ばしやすくなります。
BMW 3シリーズ G20の中古車選びでもステアリング状態は重要
ステアリングの状態で使用感がわかる
BMW 3シリーズ G20の中古車を選ぶ際、レザーステアリングの状態は重要なチェックポイントです。ステアリングは走行中に常に触れる部分のため、前オーナーの使用状況や手入れの丁寧さが表れやすい場所です。
過度なテカリ、黒ずみ、ひび割れ、擦れがある場合は、長期間メンテナンスされていなかった可能性があります。反対に、自然なマット感が残っている車両は、内装全体も丁寧に扱われていた可能性が高いです。
中古車を見る際は、外装や走行距離だけでなく、ステアリング、シート、シフト周りなどの手が触れる部分も確認しましょう。
購入後すぐのメンテナンスがおすすめ
中古でBMW 3シリーズ G20を購入した場合は、納車後早めにレザーステアリングのクリーニングを行うのがおすすめです。前オーナーの皮脂や汚れが残っている場合があるため、最初にリセットすることで気持ちよく乗り始められます。
ただし、劣化が進んでいる場合は無理に汚れを落とそうとせず、専門店に相談するのも良い方法です。状態に合ったメンテナンスを行うことで、レザーを傷めずにきれいな状態へ近づけられます。
まとめ
BMW 3シリーズ G20 レザーステアリングの手入れ方法は、日常の乾拭き、月1回程度の専用クリーナーによる清掃、保護剤による保湿ケアが基本です。
レザーステアリングは皮脂、汗、紫外線、乾燥の影響を受けやすいため、汚れが目立つ前にこまめなメンテナンスを行うことが大切です。
また、アルコールや強い洗剤の使用、強い摩擦、水分の放置は避ける必要があります。正しい方法で手入れを続けることで、BMW G20 レザーステアリングの高級感と快適な操作感を長く維持できます。
BMW 3シリーズ G20を美しく乗り続けたい方は、ぜひ今回紹介した手入れ方法を日常のメンテナンスに取り入れてみてください。
関西最大級のBMW中古車専門店アレスでは、人気のBMW1シリーズ、2シリーズアクティブツアラー、2シリーズグランツアラー、3シリーズ、3シリーズツーリング、5シリーズやXシリーズX1などを中心に、常時80台の在庫を取り揃えております。
最新在庫情報は下記からご確認いただけます!
アレスの在庫は限定1台のため、
気になる方は是非お気軽に下記からお問い合わせください!

